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2025年度サマープログラムが実施されました

サマープログラム概要

2025年度の情報統合本部サマープログラムが実施されました。本プログラムは、基礎物理系データ共有開発ユニットが中心となり、大学院生や若手研究者を対象に、研究データの管理・共有・利活用に関する実践的なトレーニングを提供するものです。

参加者は、理研の研究データ基盤システムを実際に使用しながら、データ駆動型科学の手法を学びました。今後も情報統合本部では、次世代の研究者育成に向けたプログラムを継続的に実施してまいります。

2025年度実施内容

今年度のサマープログラムは7月24日から9月19日まで実施され、当ユニットでは国内より3名、インドネシアより1名の計4名の学生を受け入れました。学生たちは理研の研究者と議論を交わしながら研究開発を行いました。9月12日には成果報告会も実施され、サマープログラムでの研究の成果を報告しました。

成果報告会の様子

8月27日から28日には、理化学研究所計算科学研究センターでの富岳勉強会及び生命機能科学研究センターでの研究室見学会を開催し、情報科学分野のみならず理研で行われている様々な分野の研究に触れていただきました。

富岳・BDR勉強会の様子

参加学生・研究テーマ

氏名研究テーマ
Daffa Keitaro Putra「Applying Machine Learning for Nova Recognition in MAXI X-ray Images」
一番ヶ瀬 麻由「NinjaSat衛星の運用とデータ解析」
大森 花「機械学習による波形弁別」
尾花 音羽「高分解能測定に向けたデジタル信号処理」

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