理化学研究所
認定仮名加工
医療情報利用事業
RIKEN Certified Pseudonymously Processed
Medical Information User Business
about
理化学研究所では
次世代医療基盤法に基づき
国から認定を受け、
仮名加工医療情報利用事業を
運営しています。
次世代医療基盤法
The Next Generation
Medical Infrastructure
Act
『医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律(通称:次世代医療基盤法)』は、国民・患者の医療情報を、個人を特定できないように加工し、新薬や治療法などの研究開発に役立てるための法律です。2023年に法律が改正され、それまでの「匿名加工医療情報」に加えて、新たに「仮名加工医療情報」の作成・提供が可能となり、2024年4月から施行されています。
仮名加工医療情報は、元の健康・医療データから氏名などの単体で個人を識別できる情報は削除されますが、医療に関するデータの削除、改変は最小限にとどまります。そのため仮名加工医療情報を利用するには、次世代医療基盤法に基づく国の認定を受けて、適切な安全管理措置を実施する必要があります。
詳細情報については、内閣府ホームページにて公開されております。
次世代医療基盤法について
(内閣府ホームページ)
認定仮名加工医療情報利用事業
Certified
Pseudonymously Processed Medical
Information User Business
理化学研究所は、次世代医療基盤法の「認定仮名加工医療情報利用事業者」として国から認定※を受け、健康・医療全般の情報の利活用者、参加施設へのサービス展開により、日本の医療発展に寄与できる事業を行うと共に医療の質・効率性や患者・国民の利便性向上、臨床研究等の研究開発、産業競争力の強化、持続可能な医療システム実現へ貢献します。
※2025年2月28日に認定仮名加工医療情報利用事業者に認定されております。
安全管理
次世代医療基盤法に基づく
仮名加工医療情報の
安全管理に係る基本方針
Basic Policies on
Safety Management of Pseudonymously
Processed Medical Information
理化学研究所 次世代医療基盤法に基づく
仮名加工医療情報の
安全管理に係る基本方針(353KB)
仮名加工医療情報を利用する一連の過程で生じ得るリスクを分析し、その結果に応じ、仮名加工医療情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講ずる方針及び仮名加工医療情報の利用に関し適用される次世代医療基盤法、個人情報保護法その他の関係法令及び内部規則等の遵守を徹底する方針を定めています。
情報セキュリティ方針 Information Security Policy
理化学研究所情報セキュリティ関連文書
本事業で使用する情報資産は理化学研究所の情報セキュリティ関連文書に則り厳重に管理し、機密性、完全性、可用性といった情報セキュリティを確保します。
個人情報保護指針 Personal Information Protection Guidelines
理化学研究所プライバシーポリシー
仮名加工医療情報を含む個人情報は、理化学研究所のプライバシーポリシーに則り厳重に管理します。